読書研究オタクのみーちゃと申します。
- 読書をしてみたいけど、続かない
- 読書を楽しめない
- 読書がとにかく苦手
そんな人がやりがちな
読書に対する思い込み3選をご紹介します。
意外と自分で、
読書をむずかしくしていませんか?
結論からいうと
読書嫌い、本が苦手な人って
自分で読書のハードルを上げちゃってるんです。
自分は当てはまらないかな?
と、振り返ってみてください。
全て読まないといけないと思ってる
ふだん、本を読まない人にとって
1,000円の新書でも
高いと感じる方はいるかもしれません。
だから
気合いを入れて買ったこの1冊を
「よーしっ!読むぞ!!」
と、めちゃくちゃ気合いを入れて
読み始める方も多いのではないでしょうか?
でも、
- 細かい字がいっぱい並んでいる
- 知らない言葉が並んでる
- だんだん、何についての話だったか、わからなくなってくる
- 眠くなる
というサイクルに陥る人!
手を挙げてください。
はい!!!!
かつての私です。
気合いを入れて挑んだものの
結局、しんどくなって閉じてしまう。
そして、大事な大事な
ホコリという
デコレーションをまとっていかれるのです。
まとまった時間を取らないといけないと思ってる
今日は、1時間も
読書の時間をつくったぞ!
ふだん友達と遊びに行ったり
ゲームをしたり
SNSをぼーっと眺めている時間を
無理やり気合いを入れて
時間をこじ開けたことありますよね?
さすがっ!あっぱれ!
その気合い、素晴らしい!
いざ本を開いてみると
難しくて、嫌になる。
だんだん眠くなる。
せっかくこじ開けた時間も
「つまらない」体験になる。
次の機会は、いつなのやら。
自分は「読めないタイプ」とレッテルを貼っている
よく本が嫌いな人って
こんなことを言ってませんか?
「私は本を読めないタイプだから」
私も学生の頃、どんなにがんばっても
国語の成績で、5なんて取れたことありません。
作者の気持ちなんて、わからんわ!
と放棄していたので
読めないと言いたくなる気持ちは、痛いほどわかります。
でも、みんな、子どもの頃
絵本の読み聞かせが大っ嫌いだ!
と思っていた人は、どのくらいいるでしょうか。
じっとしてられないといった
とか、他の要因で楽しめなかった人も
いるかもしれませんが
少なくとも、読み聞かせてもらうことを経験して
「嫌い」と思った人は
少ないのではないでしょうか。
読書に対する思い込みがエベレスト
実はこの3つに共通しているのは
「読書ってこういうものだ」
っていう思い込みの高さなんです。
読書はどこか
- 全て読み切ること
- 時間が必要
- 自分は活字は読めない人間
だと決めつけて
できないと嘆いていませんか?
まとめ:本当に得たいのは、豊かな人生
「読書が趣味です」
そんなことを言ってみたい。
どこか憧れがあるけど
自分にはできないと思っている人も多いはず。
- 本を読めるという能力もほしい
- 「読書ができる」カッコよさを手に入れたい
と思うかもしれませんが
実は、本当にほしいのは
読書を通して得られた
知識や広がった視野で
人生を豊かにすること
じゃありませんか?
むずかしい専門書を
読めるようになることも、価値があります。
でも、
あなたが本を通して
一番得たいことは、何だったでしょうか?

コメント