- 読書が苦手で本を開くと眠くなる
- 読んでも内容が頭に入らない
- 読書のメリットが漠然としてよくわからない
そんな悩みを抱える社会人は多いと思います。
この記事では、忙しいビジネスマンでも読書を活かせるメリットを、私の経験を交えてご紹介します。
問題解決力と応用力が上がる(仕事が早くなる)
社会人1年目は、マニュアルや指示に沿って仕事をこなすだけで精一杯のことが多いです。
しかし、同じ作業の中にも効率化や改善のヒントは隠れています。
読書で得た知識は、そのヒントを抽象化し応用する力につながります。
例えば、同じジャンルの本を複数読むと、共通する考え方や原則が見えてきます。それを仕事に応用すれば、異なる業界でも勘所が理解できるようになります。
私自身も4回の転職を通して、読書で培った応用力が役立った経験があります。今はチームメンバーを率いる立場として、チームメンバーの成長に読書の影響があると実感していますし、読書習慣は仕事のパフォーマンスとスピードを上げる力になるのです。
視野・視座が広がり、意思決定の質が上がる(迷わなくなる)
日々の業務に追われていると、視野が狭くなりがちです。
読書で他分野の知識や視座を取り入れると、隣の部署や経営者の考え方も理解でき、優先順位を判断する力がつきます。
- 上司の指示が理解しやすくなる
- 無駄な手間や時間を減らせる
- チーム内での協業がスムーズになる
こうした能力は、読書から得た知識を実務で試すことで自然に身につきます。
キャリア全体の価値が上がる(人生のリターンが大きい)
読書習慣は、今の会社での評価だけでなく、転職や副業でも強みになります。
データを見ても、社会人で学習意欲がある20代以上は47%、年11冊以上読んでいる人は10%前後です。毎月1冊読むだけで、周囲と差をつけることができます。
自分で考え、仕事に応用できる人材は少なく、AI時代でも価値が高いです。私も派遣社員から、転職・昇進を経て4年で年収を倍にできたのは、読書から得た知識を活かせたからだと感じています。
まとめ:百歩の道も一歩から
読書は難しく考えず、まず触れることから始めるのが大事です。
- 気になるトピックを選ぶ
- 興味がある本から手に取る
- ポッドキャスト感覚で耳から聞く
小さな習慣の積み重ねが、キャリアや人生に大きなリターンをもたらします。
学習意欲の高いあなたなら、必ず読書習慣を仕事や人生に活かすことができると思います!


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